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windowsパソコンを入手したら、まず回復ドライブを作りましょう

 回復ドライブとは、パソコン製造時もしくはまっさらな状態に戻すのに使うメディア(USBメモリやDVD)のことです。
以前は再セットアップメディアとかリカバリーディスクとか言ってましたが、今は回復ドライブがその役目を果たします。

 パソコンに内蔵されているストレージ(基本ソフトのシステムやデータを保存しておく大切なところ)も消耗品でいつかは故障しますし、初期不良であっけなく故障することもあります。そんなときストレージを交換した後に、この回復ドライブを使ってパソコンを回復します。

 もしくは、システムをいじるだけでは復旧できないほどパソコンのシステムの調子がひどく悪くなるときもあります。そんな時はこの回復ドライブの力を借りてパソコンを回復します。

 最近のwindowsパソコンには、標準機能としてこの回復ドライブを作成する機能がついておりますので、パソコンを購入したり譲渡されたりしたら、真っ先にこの回復ドライブを作りましょう。もし作成していなければ、今からでもよいので作成しましょう。もし作成に失敗するとき、ネットで原因を調べても解決しない時には私どもに相談ください。

 また最近のwindowsは、半年~1年に1回、機能更新といってwindowsシステムの中身が大幅に入れ替わりますので、機能更新をするごとに、回復ドライブを作り直すと良いでしょう。
 以前のwindows xp や 7のパソコンをリカバリーした後、最新の状態にアップデートするのに大変手間をかけた経験のある方もおられると思いますが、機能更新のしばらく後パソコンが安定している時を見計らって回復ドライブを作成しておくと、万一のUSBメモリを使用してリカバリーを行った後に最新の状態にアップデートする労力は小さなものになるでしょう。

 もちろん、前記事にあるような、システムドライブのスケジューリングバックアップを行っておけば、復元した後に数多のアプリを再インストールする手間も省けます。

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