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有線/wifiによるNASとのアクセス速度

HDD搭載NASとのアクセス速度を、これまでに測定した結果をもとにグラフ化してみました。ただしwifiは推測値です。

有線でLANに接続した場合でも、伝送路上に大量のデータが流れて中継機器にデータが集中すれば、アクセス速度に影響しますが、wifiの場合には、有線と比べてアクセス速度に影響する要因が多数あります。

・一度に多くの端末と通信を行っている場合
・電波状況が悪い(雑音や干渉電波が多い)場合
・wifi中継機を通した電波の場合
・wifi機器の処理能力が低い場合(実効速度が低い)
・自分の端末が古い規格のwifiルータの配下にいるとき、同じ配下に古いwifi規格(例えば 802.11b や 802.11a)の端末が居る場合(その古い規格の端末に長時間電波が占有され、自分の端末がアクセスできる時間が減ってしまう)
・自分の端末が古い規格のwifiルータの配下にいるとき、同じ配下に電波状況の悪いところにいる端末がデータ再送を繰り返している恐れがある場合(その端末に長時間電波が占有され、自分の端末がアクセスできる時間が減ってしまう)

なので、wifi使用時のアクセス速度は、グラフの値の半分以下、5分の1以下になっていることがあると思われます。

NASと大容量通信を行うならば、有線接続が良いに越したことはないと思います。

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